「マメイチ」にチャレンジ その2
手延べ素麺美味し!景色美し!
小豆島を一周する前ににゅうめんが食べたい!とスタート地点の土庄港まで戻ってきた私たち。小豆島そうめん御料理 別邸 銀四郎の駐車場にバイクを停めて店内に入ると…なんとかカウンター席には座れそうです。先に注文と支払いを済ませるシステムでした。私はオリーブにゅうめん、友だちはオリーブ素麺を注文。

(スマホで写真を撮ると色が補整されてしまうので緑の麺が普通の色になってるような…)
来ました。翡翠のような色の麺が湯気の向こうに見えます。温かい出汁がまだ寒い春の風で冷えた身体をあたためてくれます。具は花かつおと刻んだ油揚げとネギ。充分です!
麺をいただくとどこか遠くで不思議な風味を感じたのでこれがオリーブなんでしょう(多分)。この日は寒かったのでにゅうめんにしましたが、また暖かいもしくは暑い日には冷たい素麺も良さそうです。
どんどん席も埋まり、空席待ちのお客さんもいるようだったので早々にお店を出ました。港の近くでアクセスも良くてシンプルに美味しい、人気なのも納得のお店でした。
温まったしエネルギーもチャージしたし、張り切って参りましょう。
小豆島の出来るだけ外周を通りながら地図でいうと左上あたりを周り、上の辺の真ん中あたり(非常にふんわりした表現ですみません)から寒霞渓に行ってみます。第1展望台駐車場にバイクが停まっている写真をネットで見つけたのでここまでは行けるはずです!地図で見るとクネクネ道で心配ですが…ここまで走っていてまだそんなにバイクやスピード上げて走りそうな車と会っていないのと、紅葉の季節がいちばん良いシーズンらしいスポットなのでゆっくり走っても迷惑にならないはず。他の車が来たら無理せず道を譲ることにしてチャレンジです。
幸いなことに、ほとんど私たちだけで上まで走ることができました。いわゆるヘアピンカーブの適正スピードが分からずオーバー気味になったりしたのは反省ですがとても練習になりました。何回か繰り返す内に少しずつレベルアップ出来た気がします。途中、道の両脇の地面が白くて「あれは雪?雪だよね?寒いよね?」と驚きながら震えながら到着!
ガラガラの駐車場に停めましたが、バイクは専用の場所があった模様。運動会のテントのような屋根の下にまるで展示会のようなカッコいいバイクが並んでいてとても近寄れませんでした。あの皆さんと一緒のタイミングで走ることにならなくて良かったです。まあ、一瞬で抜き去ってくれたと思いますが。

日本自然百選のひとつなんですね。
バイクを停めて少し歩いた所にある展望台からは島や街が遠くに見えてこんなに高い所まで登ってきたのか!とびっくりしましたが頑張って走ってきた甲斐がありました。

まだ雲は多いものの時折日射しも。ただし標高およそ600mは寒いです。
寒霞渓ではまだいろいろとありました。続きます。


