「マメイチ」にチャレンジ その4
兎にも角にも安全運転で!
いろいろと寄り道をしながらも小豆島の出来るだけ外周を走っていると、「あれ、さっき駐車場で一緒になったなぁ」とか「またこの一行とすれ違った!」みたいな事があります。それぞれの交通手段で各々のペースで周っているわけですが、皆さんのコースがどんな感じなのか知りたい気もしますね。
我々は「マルキン醤油記念館」で、しょう油ソフトクリームを食べてエネルギー補給をしようと島の南東方面へやってきました。帰りのフェリーの時間と相談しながら寄るところ、寄った場所での滞在時間を考えて動きます。
この醤油工場の駐車場に入った瞬間パトカーが停まっているのが見えました。どうやら駐車場内で事故が有ったようです。どちらが責任有りなのかは私には分かりませんでしたが、一方は外国の方でレンタカーを借りて島までやって来たところのようでした。自分に置き換えると絶望的状況です。改めて安全運転を心がけようと思います。皆様もご安全に。
さて、そんな事もありましたがこの場所、独特の匂いが立ち込めていました。大豆を蒸したような温かい醤油のような不思議な香りです。興味をそそられましたが見学コースは時間の関係で諦め、売店で醤油ソフトクリームをいただきましょう。

自分で醤油をトッピング?できるので2たらし「追い醤油」してみました。
みたらし団子のように甘じょっぱい、でもそこまで濃い味ではなく風味といった感じで美味しいです。幸い日射しがあったのでそこまで震えることなくペロリといただきました。
寄ってみたいと思っていたスポットの内、残すは「二十四の瞳」のロケセットで教室から海が見える所とオリーブ公園の風車。元々泊まらない代わりに何回か来ようと思っていたので無理はせず、向かうだけしてみます。
ロケセットは、映画村と岬の分教場とがあるらしく下調べをしていなかった私たちは時間の関係で岬の分教場まで軽く走ってみます。海沿いの気持ちの良い道をくねくねと走るのは本当に楽しい。
残念ながら教室から海が見えるのは映画村の方でした。またの機会にして土庄港に向かいながら時間を見てオリーブ公園に寄ることに。
ここは実写版の「魔女の宅急便」のロケに使われたセットがあったりしてInstagramにもたくさん写真が上がっている有名スポットがあるんですね(知りませんでした)。

風車の周りでは老いも若きもみんな箒(無料レンタルあり)で飛んでいましたよ。
残念ながら空を飛ぶ体力気力はなく、温かいコーヒーを…とカフェに行きましたが…残念この日はもうコーヒーは終了していました。オリーブソフトクリームはありましたが…また今度にします。

オリーブにも品種がいろいろあるらしい…また勉強しに来ることにします。
だいぶん日が傾いてきました。当初の予定のフェリーの次の便にしましたがその時間も迫ってきています。そろそろ港へ向かいましょう。
次がマメイチ篇も最後かな。

