年越しバイク旅に挑戦 その1
天気予報とにらめっこの数週間
年末年始は休むことが出来る仕事をしています。実家はもうありません。なので毎年どこかに出掛けています。カウントダウンライブだったりディズニーだったりいろいろでしたが、交通手段は飛行機か船か鉄道というのがいつものパターン。が、今年はバイクがあります。これは年越しツーリングはアリなのではないかと友達と相談しました。
雪とか雨の予報だったら中止して鉄道とフェリーの組み合わせにすることにします。無理はしないのが基本の初心者ライダー。
果たして2025年の年末、西日本は比較的温かくて、雨の予報はありませんでした。予定は決行です。
29日朝に出発してその晩は広島で、次の日は山口県宇部市で泊まり、大晦日に九州に渡って新門司港から神戸行きのフェリーに乗り、年が明けた元旦からバイクに初乗りで隣の県の自宅に帰ってくる算段です。
装備は悩みました。晴れもしくは曇りとは言ってもカッパは必要。サイドバッグのカバーも、夜はバイクの簡易カバーをかけておいた方が安心。試着必須のグローブは結局買いに行く暇が無く、いつもの物の下に夏に自転車に乗る時用の日除け手袋を重ねるしかありません。
比較的暖かいとはいえ冬は冬。昼間しか走らない事にしているけれどやはり寒いよなぁ…と、いつもの下着の上にあったか下着、薄手の腹巻、タートルネック、防風防水ウインドブレーカー、プロテクター入りのメッシュジャケット、防風防水ジャケット…とここまで着てあまりに暑くてウインドブレーカーを薄手のウインドブレーカーに替えました。首にはふかふかネックウォーマー。
ボトムはスパッツ、デニムの上に裏起毛防水防風オーバーパンツ。靴下は厚手のハイソックスそしてショート丈のライディングブーツ。
もう、モコモコです。オーバーパンツは裾をバイクの何かに引っ掛けそうだったので裾の紐をかなり絞って結び、内側に折り込みました。膝にプロテクターを巻くとなんだかトリミングしてもらったプードルみたいでしたが安全と保温大事ですから。
これまで県外にバイクで出たことが無いもので、今回の旅は事故無く帰ってくることが第一目標。E-Clutchを存分に使って無理をせず、周りに迷惑をかけず安全に走ります。



