年越しバイク旅に挑戦 その6
いよいよ最大の難関?
2025年の最後の日はいろんな事がありすぎてやたらと文字数を重ねていますが…。レトロな門司港で名物の焼きカレーをいただいたり

多分焼かないカレーも美味しいに違いないカレーでした。
のんびり散策したり。

額縁に入った絵のように写真を撮るのは難しい(笑)
せっかく九州に来たので、少しだけですが想い出作りをしてから、フェリー乗り場のある新門司港に向けて出発です。
降りるのは友人にお願いしましたが、スロープを上るのは自分でやらなくては。なんてったってE-Clutchなので坂道発進は怖くないはず…いやでもちょっと怖かったです。気のいい親切なスタッフのおじ様、本当にありがとうございました。
途中でスーパーに寄ってフェリーの中で食事にありつけなかった時用に念の為のインスタント年越しそばを調達し、阪九フェリー乗り場へ。
もう数台バイクが並んでいます。空いているスペースに停めて写真撮影やらお土産買ったりしている内にとうとう乗船時間となりました。

事前にYouTubeでどんな風に乗り込むのかは予習していたのですが、待機場所から1台ずつ乗り込む時にUターンしないといけないんですよね。私にとってこれも難関だし、乗り込む時に滑りそうだし、船内に入って停める時にUターン指示されたら出来る自信ないし、もう本当に胃が痛かったです。
最初のUターンは出来るだけ大回りで(小心者)いざ!乗船。一番奥まで真っ直ぐ走って係の方の指示でゆるく右折する形で停められました。ハンドルは真っ直ぐギアは1速と指示されました。1台ずつタイヤにストッパーを置いてシートに毛布を当ててロープで固定。航走料金高いのも納得です。ありがたし。
何はともあれ、なんとかここまでたどり着けました。後は寝てる間に神戸に運んでくれるという楽々さ。何のために九州までバイクで走ったのかなんて、考えたらもったいないかもしれませんが、バイクで走るために走ったので本当に楽しかった年末旅でした。
フェリーの大浴場も2回入って(笑)めでたく年越しそばにもありつけて、おかげでとてもあったまり、年の変わる瞬間は夢の中でした。
2025年、バイクを運転する事が自分の人生であるとは思ってなかったのでとても特別な年になりました。あと何年乗ることが出来るのか分かりませんが、安全運転で楽しく乗り続けられるよう頑張ります。


