出発時のモタモタを減らしたい

待たせると焦りますよね。

スクーターには乗ったことが無いので分かりませんが、バイクは面倒な乗り物です。乗る時にプロテクター入りのジャケットを着て(私は膝にもプロテクターを巻きます)、前回書いたようにメガネとヘルメットを装着し、グローブを着けて…。手荷物があればサイドバッグに出し入れしたりヘルメットを脱いだ時に髪がぐちゃぐちゃになるから帽子をかぶっていたらそれもしまったり出したり。

バッグの金具を留めた後にヘルメットをかぶろうとして「あっ!帽子脱いでなかったー!」と気がついてまたバッグの金具を外して入れて留めて…てなことをやってると、時間かかりますよね。

ソロツーならばいくら時間がかかってもまあ自分一人の問題なのですが、連れがいるとやはり焦ります。一緒に走る友達はいつも「ゆっくりでいいから落ち着いて」と声をかけてくれますし、写真を撮ったり割とのんびり待ってくれているのでありがたいのですが、それにしても限度というものがあります。バタバタして走り始めてからアゴ紐締め忘れてたのに気がついた日には自分でも情けなくなる時があります。また停まってグローブ外して締めてグローブ着けて…泣けます。

ということで、少しでも乗り降りの時の時間を削るため、手荷物はやはり身につけることにしました。

乗り始めた時はリュックや少し大きめのボディバッグを背負っていたのですが、肩がこるので小さなトートバッグにしてそれをサイドバッグに出し入れする形に変えていたのです。身体は楽になりましたが、マメに乗り降りする日や荷物の少ない時は背負ったままの方が圧倒的に乗り降りの手順が減ります。

バッグは、いくつか条件を決めて探しました。まずバッグ自体が小さくて軽いこと。大きいと荷物が増えて重くなるのは想像に難くなく意味が無いので、できるだけ軽くコンパクトに。そして真冬のジャケットの上からでも背負えるように肩ベルトの長さの調整がきくもの。グローブをはめた手でも扱いやすく荷物が落ちにくいファスナーで開閉するもの。

といいながら思ったより大きい(笑)

小さなバッグにすると大きな財布は使いづらくなります。長財布を愛用しているtsukumoですが、バイクに乗る時は小銭と千円札数枚、免許証とクレカが入れば充分と考え、「100円玉3枚と消費税で買えるお店」でコンパクトなものを購入。あとはメガネ予備とハンカチ、ポケットティッシュ、スマホ、モバイルルーターとモバイルバッテリー…念のための頭痛薬と目薬くらいでしょうか。本当はもう少し減らしたいけれど。

サイドバッグへの出し入れを削ると、私としてはかなり時短になりました!荷物の多い時は、まあ仕方ないと割り切ることにしました。

試行錯誤は続きます。