「マメイチ」にチャレンジ その3
小豆島いろいろありすぎる…
外周をぐるりと一周するだけではもったいないよね、ということで気になるところに寄り道しながらマメイチすることにしましたが、寒霞渓で展望台から「瓦投げ」方面に歩いていると気になるワードがありました。
「空の玉はこちらへ 歩いて5分」
空の玉と言えば小豆島についての記事をパラパラみていた時によく目にした様々なモニュメントのひとつです。瀬戸内国際芸術祭で小豆島に展示されたもの。もう撤去されているのかと思っていましたが残されてるんですね。それは見なくては。
でも想像していた「歩いて5分」よりはちょっとキツイ山道です。歩いて5分かもしれないけどその言葉から想像するよりは…な道のりでした。
着いてみると大きなカメラを持ったお二人の先客あり。のんびり撮影を待とうと思ったら先を譲られました。
「良いんですか?」と恐縮していたら「スマホお持ちでしたらお撮りしましょうか?」と!「え、良いんですか!」

こんなに隠さなくても良かったですが(笑)
撮っていただきました。そしていかにもバイクに乗っているスタイルだったからでしょうか、「バイク寒くなかったですか?」と聞かれて、途中の雪のことなどおしゃべりをして別れました。そうこうしている間にまた次の団体がやって来たので親切なカメラマンの2人はまた譲ったり写真を撮ったりするのかな、なんて思いながら駐車場に向かいました。
そうそうここには1億円トイレもありました。全国各地に1億円トイレってあるんですね!写真は撮ってないですが普通に綺麗でした。
さて、空の玉以外にもゲージュツ作品が点在していると知った我々は、他のもついでに見てみることにしました。寒霞渓から降りてきてやってきたのは屋形崎夕陽の丘。夕日が美しく見えるポイントのようでした。

夕方でなくても美しい景色でした!
ここに設置してある作品が「はじまりの刻」

海を見下ろす丘にひび割れた卵が。何かがはじまりそう!
景色に溶け込んでいて素敵すぎます。夕陽という1日の終わりかけの景色が美しいこの場所に「はじまり」を置いた意味とか深読みしちゃいそうです。

自撮り台があったので撮ってみました。こんなサイズ感。
えぇえ、いいなぁ。いいぞ小豆島!
天気が良かったのもあってバイクで走るのが楽しすぎました。時折り電動アシスト自転車ともすれ違いましたしロードバイクの集団とも会いました。みんな楽しそうですがいちばん私たちが楽しんでる気がするくらい満喫しています。
まだ続きます。

